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富士急最終回

温泉を目指す途中
「おー、何だここー」
huji.jpg
「雰囲気すげーなー」
「うわー女の子と来たいっすねこれー」
「分かる」
光がすげえ、これが噂に聞くネオンというやつか
そんな事はお構いなく俺が先導をきってると、後ろの方から見知らぬ声が聞こえる
「あの、すいません、写真撮ってもらっていいですか?」
「あー、いいですよいいですよーwはい、じゃあどうぞー、撮りますよー、はーいwもう一枚撮ります?はーいw」
「あー、ありがとうございますww」
「お幸せにーww」

「うわ…初めて見た…ほんとにあるねんな…ああいうのって…」
「てか皆聞いてあげよーやww」
「だって俺の方には来てなかったし…」
「www確かにやんさんにはいってなかったwww」
「スワー」
「かー、俺に頼んでたらすげえの撮ったったのにな~」

そんなこんなで彷徨うこと数分、たどり着く俺たち
「おー、ここかー」
「レストランもあるみたいだし、ここで食べてきますか」
「せやなー」
そして入る俺たち
何かすげえ、設備が最新だ、腕に巻きつけるバーコードを貰い、そのバーコードを使えば施設のサービス(自販機や食事の支払い等)を済ませられ、最後の帰りで全部一括で精算できるというシステム、ハイテク
「じゃあ早速はいろーぜー」
「ロッカー皆近くでええやろ」
そして風呂に突入する俺たち
「まずはシャワーやなー、あ、坪井何やってんの」
「かけ湯っすわ」
「あー、それそれ、そう、まずはかけ湯やなー」
温泉とか今年家族で熊本行った以来。ちなみにその前は十年以上行ってねえ、ましてや友人らとなると初かも
「え、これすぐ湯止まる!何で!?不具合か!?」
「ちょ、やんさん、うるさいっすよ!節水の為にすぐ止まるようになってるんですよこういうのは、常識ですよ」
「そうなん!?知らんがな!こっちゃ温泉数えるくらいしか来たことないんだよ!へー!じゃあ連打せんとあかんやん!」
というわけでシャワーの蛇口を連打しながら体を洗ってる俺
すると後ろから聞き覚えのある声
「へいへーいw」
「やめーや今目開けれねーんだよ!」
「まだかかるん」
「うん、どしたん場所空いてないん」
「や、はよ湯船行こうやと思って」
「行けばええじょんwwwwww」
「えー、折角皆で来てるんやでぇえ?」
「ええじょん別にwww洗い終わったら合流するてwwww」
そして先に湯船の方へ行くたかし
洗い終わる俺、ここで問題に気付く
「…メガネもねーから誰が誰か分からねえ…」
見失った。とりあえず露天風呂の方へ行ってみたが、分からない。まあいいや。そういえばリョーサンはまだ俺の隣でシャワー使ってたし、とりあえずそっちと合流しよう
「あれ、あいつらは?」
「わかんねえ」
「あ、やんさんサウナありますよ!これめっちゃ体にいいんすよ!」
「ああ、らしいな」
「体の毒素とか全部汗にして外に出してくれるんすよ、タバコの副流煙とかそういうのも全部」
「貴様ら三人からくらいまくったしそれも出してもらうとするか」
「はい、ちなみに僕は五分が限界です」
「俺は入ったことないし限界わからねーなー」
そしてサウナに突入
暑い、が、なんとなく体に良さそう。
「お、何やってるん」
「お前らどこいっててん」
「やwさっき露天おったよw」
「分からねーよ!特徴ねー格好しやがって、俺のようにタオルを頭に巻くとか工夫しろよ」
「確かにそれはわかりやすかったw」
「あー、僕もう先出ますね…ふうう」
四分経ってた。俺はリョーサンの限界値の五分がどんな世界か確かめたいのでまだ残ってた
「ふー…」
五分経った、まだいけそう。いけそうだが、俺はデブじゃないのであまり入りすぎでこれ以上痩せても困る
再び露店風呂に行き、風にあたることにした
「おー涼しいー…お、たそじょん」
「うす」
「何やってんだよこんなとこで、筋トレでもしとけよ」
「さっきしてたよw」
「何こんなとこで筋トレしてんだよ、他のお客さんの迷惑考えろよ」
「ちょw」
そして暫く湯船につかり談笑してる俺たち

「そろそろ出るかー」
「あれ、坪井いねーな」
「まあその内上がってくるだろ」
と言い坪井を置き去りにしようとした瞬間
「チョ、オイテカナイデクダサイヨ」
「だっていねーんだもんおめえ」
そして支給されたタオルで体をふく面々
「あれ、何でやんタオル二枚使ってんの?」
「え?…ああ!一枚肩にかけてたの気づかんかった!」
「やwまあいいけどw」
「使ったタオルはここ入れときゃいいんだな」
「さて、じゃ、いくか」
「おいあのたそ髪型セットしてやがんぞ」
「もうおいていきましょう」
「せやな」
そして外に出る俺たち
自販機にコーヒー牛乳が置かれてた。銭湯後のコーヒー牛乳は格別と聞いた事のある俺、飲まないわけにはいかなかった。
坪井とたかしも買ってた
「おー、バーコードあてるだけで買える、すげー!」
ハイテクだった
「すまんw行こうずw」
たそがきた
そして俺たちは食事の場へと向かう
「決まったー?」
「まあ俺はこれにすっかー」
「海鮮系結構ありますね~、でもここ近くに海あるわけでもないし、やめておこうかな」

そして全員の食事が並べられる
「はい、じゃあ今日は、お疲れ様でした!乾杯!」
「うぇーい!」
「もう飲んじゃいましたよw」
「まあ別に飲み会じゃねーし、いいだろ」
「やんそれ何飲んでるん」
「ハイボール」
「ほぉー」
「俺時間やばいかも…w」
「あー、たそ遠いからなー、終電何時くらいなん」
「んーw早いんだよなあ、最寄駅の終電だけwその手前までなら結構出てるから、最悪手前までいってそこからタクシーになるw」
「まあ大丈夫な事を祈ろう」
「やー、でもお化け屋敷はもうちょいよく出来た気するけどなー」
「あー、俺ら創作勢としては、ここはあーすればいいのではみたいな事、つい考えちまうな」
「ヤー、アレヤバカッタスワ」
「あそこはなー」
こんな感じで今日の出来事を振り返ってた
楽しかった今日もこれでおしまい。明日からはまた普段通りの日常である。

「さて、帰り道どうなんだろ」
「また園内を通るしかないっぽいなー」
行きでもきた綺麗な街並みを通る俺たち
すると
「あの、すいません、写真撮っていただけますか?」
また来た、しかし今度の頼まれた相手はリョーサンではなく
「え!いっすよ!撮りますよ!えっとこれこのボタン押せばいいんすね!っしゃー!じゃ、そこに並んでー、はい!はい!…っしぇーい…もう一枚撮りましょか!折角なんでね!はいはい…はーい!ふー…もう一枚くらい撮ります!?はは、いーやいやどういたしまして、はいじゃあこれ、では」
やんさんでした
「ついに俺も写真頼まれデビューぞwwwwwww」
「見ててめっちゃ不安だったwwwwやー良かった無事で…」
ついはしゃいでしまった

それにしても辺りが暗い。そして静かだ。それゆえに一つの不安が思い浮かんだ
「…電車あるよね?」
「まーあるだろ流石に…いくら田舎とはいえ…」
「無かったらリアルに詰みますよ」
駅前にたどり着く俺たち
「あの、電車ってまだあります?」
「はいありますよー」
「あーよかったー」
しかし
「あ、行ったばっかだ…次は…うわー大分先だなー!」
「まあのんびり待つさ…」
「間に合うかな俺…w」
「最悪タクシーがあるって」
「ちょ、トイれいきたいw」
「さっき行ったでしょ!」

帰りの電車はもう皆疲れたのか、寝てた。
俺は起きてたが、ひたすらぼーっとしてたりして、半分寝たようなものだった
「俺らでもここから二時間以上かかるけど、たそは更にプラス二時間はかかるからなー」
わざわざ千葉から来てくれたし、最後に礼くらい言っとくかと思ってたが
「あw俺この電車じゃねーわwじゃw」
「え」
そう言い残し突然一人降りてった
「あいつこっちが感謝の意をしめしてやろうって思ってたのになんなんだ!!?」
あいつまじたそ

家に着いた
風呂にも入ったし飯もくった、もう寝るだけだ。いつでも寝れる。
「じゃ…今日は皆お疲れー」
「はいー」
「……」
「……」
「……」

「マリパしましょう!!」
「wwwwwwwwww」
「いや、もう皆寝るっていうなら無理にとは言いませんけど」
「ほー?面白い…俺はいけるぜぇ~?坪井どうだ?」
「ッスワー」
「……」←無言で64をセッティングするたかし
「やー、帰りの電車で寝たおかげで、結構疲れとれちゃったんすよねーw」
「いいぜ、とことん付き合ってやる、出発前のマリパじゃ負けたとこだったしな…」
「スワー」
「うし、ついた」
こうして俺たちの富士急は幕を閉じた。
しかし連合達の冒険は終わらない。終わらないのだ。

「まーりおパーティ3!はっはー!!」






その頃のたそ
「ちょw電車遅れまくりぞーw」
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コメント

非公開コメント

No title

富士急レポ乙でした。たそさんは結局ハブたそになってしまう運命なのですね(´・ω・`)

No title

やんさん・リョーさん・サボさん・たかしさん「って、なんで電車遅延?!
今度こそありがとうございました!」
本当の本当に終わり

写真撮ってあげるだけなのにやんさんのコミュニケーション力がマッハでやばいwww

No title

オチ綺麗過ぎてわろたwww
電車の中でみんなの寝顔を見ながらやんさんは何を考えてたんでしょうか
「こいつらに会えてよかったぜ・・」とか!?
あああーーっ友情がまぶしいです!レポおつです!!

No title

すげえまじ一言一句レベルで覚えてるレベルぞこれwwwwwwwwww
いやーまじ楽しかったな!レポぽつかれー^^

No title

たのしかったです!それしか言えないです!

No title

>ろんろん
セルフハブってやつや、あれぁ仕方ねえ

>のすけ
日頃からイメージトレーニングをかかさないやんさんだから助かった、絡まれてたのがさぼなら即死だった

>S
いやーもう疲れて兎に角疲れたーしか考えてなかったよ!帰ってゆっくりしたいなーとか!

>たそ
圧倒的記憶能力によるレポこれにて終了よ
おつかれいいぃ

>リョーサン
年一集合くらいは恒例行事にしたいねー
プロフィール

やん

Author:やん
正体不明のイタリヤン





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