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富士急その2

「何食うかー」
「よし決めた」
「ヤンサンソンダケデタリルンスカ」
「あんま腹減ってないんよ」
「坪井それかけるんだよ米にww」
「エ?ソナンスワ?」
「ひつまぶしってあれだよ~、ひつをまぶすでひつまぶしだからねー」
「ヘー」
「こいつひつまぶし食ったことねーのかよwwwwww」
俺も食ったこと無かったけどノリでバカにしといた
「たそ何でカレー残しとん」
「いやwこれ甘いw飽きるわ味w」
「甘口のがおいしいやん!」
「やんはいっつも甘口で作ってるからな」
「おう、辛口俺無理やからな」
「へーwそうなんw」
「だから残すならもらうわ」
「おう」
「これでも十分辛さを感じるレベル」
「はー、まじかw」
そして食事を終える面々
一服も済み、移動を始める

「じゃーまずは、どうします?」
「とりあえず、そうやな。いこうぜ、お化け屋敷によ。待ち時間とかも確認したいし」
「せやな、地図みよう」
「えっとなー、ハムハムアイランドの向こうっかわにあるな」
「お、ハムハムあるやん!」
移動中もあちこちで飛び交う絶叫マシンから精神ダメージを与えられるやんさん
「お、なにあれ!?」
「ご利益ありそうですよ、撮りましょうか」
「おお、そうしよう」

BwqdoH1CYAAj3QY2.jpg

道中、絶望要塞が目に入る。今までクリアしたのが数える程度しかいないとかいうあれである。
「見てくださいやんさん…あの屈強そうな黒人とか…あんなんが集まってんのにクリアできないんすよ!」
「やっぱ力だけじゃあかんわけや…頭脳も持ち合わせんとな」
「頭いいやつと力あるやつに分かれるのが定石らしいです」
「って事は俺とたそあたりか…たその日頃の筋トレはこの時の為にとってたんやな」
「おいおいそういうことかよ…むぅん!ばおっ!」
結論から言うと絶望要塞には入らないから、たそはこれからもまだ見ぬ敵の為に筋トレを続けててください

そしてたどり着いたお化け屋敷前
「おー、すっげ並んでる!」
「二時間半待ちやて…どうする?」
「絶叫優先券ての買う手もあるが…」
「まあええや、並ぼうぜ。どうせそんなにたくさん乗らんやろうし」
「ですねー、この為に来ましたからね。」
「ああ、まずはここ、その後は適当に相談して決めてこ、あ、ハムハムはのるで。」
「んじゃ、並ぶかー」
「いやーついに来たな~」
「しかしシーズンずらして来たのにこんなに待つねんなー…びびったわ…」
「そう?俺はわりとこのくらいは覚悟してたけど」
「アー、モラシタラサーセンッスワー」
「漏らす時は一緒だぜ」
「ヤメテクダサイ」
「お、禁止事項書いてるからよんどこうぜ!」
「暴力禁止やて…この賭郎勝負には暴力禁止ルールが組み込まれてる!」
「やんのイメトレが全部無駄やん…」
「くっそ…イメトレしなおしとこ!」
「病院やねんなー、雰囲気出てるわー」
「逆に言うとそこに隙がある。ギミックを御し易い。まずナースコールは絶対来る」
「うわ、来そう!」
「あとベッドがあって上にふとんがかぶせられてる膨らみとかも絶対ある…で、手だけはみ出てたりして……そこの横を通り過ぎようもんならもう…こう…ああああああ!!」
「零の月喰のナースコールとかめっちゃ嫌でしたわー」
「あーあったあった!」
「ハー、セイサクヒハチオクデスッテココ」
「何調べとん坪井!」
「ヤ、ウィキッスヨ」
「人を驚かすためだけに八億かけた施設って…絶対やばいじゃないですか!僕が行った事あるしょっぱいやつでも凄い怖かったのに!」
「たそ何筋トレしとん!」
「おwばれたw?」
そんな談笑をしながら待ち時間を過ごし、一時間半ほどが経過した

「………」
「………」
「………」
「フー……」
「お…列進んだ…」
「……」
「流石に待ち疲れましたね…」
「ああ…もうイメトレもしつくしたしなー…」
「あそこに注意事項の映像流れてますけど…映画でも流してくれたらいいんですけどねぇ…」
「てか随分コミカルな映像やな」
「ここで緊張を和らげてから中でドーンなんやろう、びびってチケット払い戻しされても困るからな」
「成る程…でも和らぎすぎたな…」
「……」
「……」
「いっせーのーで、4!」
「…いっせーので、2!」
「あーくそ!」
「いっせーのーで、0!」
「あぶねぇ~…」
「……」
そうこうしながら列もいよいよ佳境を向かえる
「あ、あれが出口なんすね」
「こっから出てくる様子が見えるわけや」
「んー、あーいう無愛想に出てくるやつ何考えてんでしょーね~、そんなリアクションなら大人しくほかの絶叫乗っとけや!」
「足らんな、サービス精神が」
「はい、僕ら出る時どうします?」
「折角並び待ちの連中に見えてるワケやから…待ってる連中をびびらすくらいの事はしてやりたいな」
「さすがです。転がりながら出ましょうか」
「ありやな、前回り受身とれるしな俺」
「お、次じゃないですか」
「わー緊張してきた!」
「いよいよやなぁ…w」
「ッスワァ…」
「くぅ~来たぜー」
そして案内される俺たち
ついにお化け屋敷への潜入が始まる…!

一応ネタバレ的な考慮をして詳しい部分は省きます、ノリと会話で何が起きてるかをご察しください。
あとやんさん先頭だったんで後ろの方の様子はあんまり分かりませんでした
そっち視点はたそあたりがレポまとめしといてください。

「説明は以上です、では、頑張って行ってきてください^^」
「え、ここでお別れですか?」
「はい^^」
「あ…頑張ります」
「ソノカイチュウデントウモラエナイスワ?」
「もらえないですw」

「……点呼の番号決めとこうぜ、俺1、リョーサン2、坪井3、たかし4、たそ5」
「分かりました…」
「よし…点呼ぉお!」
「………」
「………」
「え?」
「いやwwwww1から言うてくれないと続きませんてwwwww」
「ああそうか!よし点呼ぉ!1ぃ!」
「2!」
「サン!」
「よん」
「5ぉー」
「っしゃいくぜ!やん連合しゅっぱああああつ!!」
ちなみに順番は
やんさん 坪井 リョーサン たそ たかし
という並びである
「さー…来るなら来いやぁ…覚悟は出来てんぞ~…いや、やっぱやめろよ~?」
「音はやめろ音はー五感はあかんぞー」
「うわお前ら!これめっちゃ怪しい!めっちゃ出そう!気をつけろ!気をつけろよおお!!???」
「………」
「ふうびびらせやがって…ハッタリかよ…」
「落ち着けよ」
「いやこれ出るんちゃうん…出るんちゃうん…」
「あああああ!!!」
「はああああああ!!!」
「ッスワアアアアア!!」
「ふううう……」
「点呼おおぉ!!1!」
「…」
「点呼ぉお!?」
「やwちょお坪井2にしてください並びの順番的にww」
「ワカリヤシタ」
「よし点呼!1!」
「ニ!」
「3!」
「「……」」
「「4!!」」
「何でかぶってんだよおお!!」
「やw俺らも列の並びに沿ったほうがいんかと思って様子見したらかぶったwww」
「じゃあそうしよう、最終チェック、俺1坪井2リョー3たそ4たかし5」


「アアアアアアアア!!ヤンサン!!チョ、イソイデイソイデ!!」
「坪井てめえええ俺を盾にすんじゃねえええええええ!!!」
「ぎゃあああああ!!」
「おおおおwwww!!?」
「音はやめろおおお!!?」
「やめろよ~…俺はてめーらと敵対する気はねーんだ…だからな…話し合いで解決な…」
「あああああああ!!!」
「はああああああああああ!!!」
「おぼおおぼおお!!!」
「だから俺を盾にすんじゃねええええ!!」

「うっわーこれドア…うっわうっわ~~~~!!」
「これ今何階だぁーw?」
「自分がどこいるかめっちゃ分からんくなるな…」
「ボイラー室てもう…ボイボイ…」
「あー…結構精神が削られてきた…呼吸を整えよう…」
「ああああああ!」
「え!?なになに!??なんやねん!??盾やめろって!」
「ちょおおおお!!」
「ごおおお!!」
「あ、あれ出口ちゃうん!!」
「おお!」
「うおおおおおお!!脱出うううううう!!!」
「点呼ぉ!1!」
「ニ!」
「3!」
「よん!」
「5w!」
「……6は!?マツナガはどうしたあああ!!!???!?」
「誰wwwwwwwww」

「…ふーう…終わった…めっちゃ汗かいた……」
「あーおもろかったー!」
「…やー…余裕過ぎた…うん…余裕の汗だわこれ…」

こうしてマツナガを残し無事お化け屋敷を切り抜けた連合達であった
続く

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コメント

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No title

マwwwwツwwwwwwwナwwwwwwガwwwwww
もうだめだ面白すぎるwwwwwwwwww
動画で見たいwwwwwwww

No title

マツナガばいばいお(´・ω・`)

No title

よく細やかに覚えてるなwwwwwwwwwww
ゾンビ系だから殴れると思ったら禁止されてて詰んだwしかし筋トレは続けるからまだ見ぬ強敵は任せろ!

No title

>のすけ
五人揃うとこんなに凄い!

>ロンロン
やつはやられた…魔王ロンロンの魔の手によってな…

>たそ
まあ結構忘れてる部分も多いけどな!
ゾンビはパンチしたら手が腐るから気をつけろよ
プロフィール

やん

Author:やん
正体不明のイタリヤン





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