スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やんさんのピザ場デビュー

A「よし、やん。休憩行って終わったらピザ場やろうか!」
(・^ω^・)「ついにっすか!」
B「よかったじゃんやん。ずっとやりたかったんだろ」
A「あら、そうなん?」
(・^ω^・)「二ヶ月待ちましたね」
B「おう。そんな待たせて悪かったな。」
(・^ω^・)「はい」
B「まあほんとは全然悪いと思ってないけど。」
(・^ω^・)「知ってます」
B「よし、誰にピザ教わるか選ばしてやるよ。俺か、Aさん(社員で一番年長者)か、Cさん(バイトリーダー的な人)か」
(・^ω^・)「じゃあ、Aさんで。」
B「おーし、俺が教えてやるよ。」


休憩後 持ち場の関係で結局Cさんに教わる事に


C「んー…やんピザ…危険な香りしかしないな…www」
(・^ω^・)「うお!生地が四角くなりました!」
C「四角くなりました!じゃないよwwwww丸くしてよwwwww」
B「どうっすかやんは」
C「これは…大変かもしれない…wwww」
(・^ω^・)「マルゲリータ…?なんだこれはなんだこれは?」
C「口じゃなくて手を動かせwwwwwwww」

数十分後、生地をこねるコツを習得したやんさん。
同時に持ち場が変更

B「おーし喜べ。こっからは俺が教えてやるよ。次は生地を窯にいれて焼く方の練習な。」
(・^ω^・)「ほい」
B「まあ失敗してもいいよ。おら、四つ入れて」
(・^ω^・)「ほいっほい。」
B「で、焦げ目がついてきたら、焼けてない部分を熱い方に向けるよう回すんだよ。」
(・^ω^・)「むぅ~?」(全然まわらねえぞこいつら…)
(・^ω^・)「あ、こげちゃいました。あ、これも焦げてる。あれこれも。あ、全部だ。」
B「ああ!?全部!?四つ全部!?」
(・^ω^・)「はい。」
B「殺すぞやんんんんんん!!!!!せめて半分は成功しとけえええええ!!!」
(・^ω^・)「申し訳。」
ホール「wwwwwwwwww」

最終的に暇な時間帯のピザ場ならまわせるくらいのレベルに成長したやんさん。

B「おうやん。どうだったピザ場は。」
(・^ω^・)「いやー、疲れましたねぇ。」
B「俺はもっと疲れたよ。」
(・^ω^・)「どんまいです。」

こうしてやんさんのピザ場デビューは幕を閉じた…
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

Korehahidoi...
なぜやんしの周囲には面白い人ばかり集まるんです

No title

やんシャインの輝きの火力が強すぎてピザが耐えられないようだな
やわなやつらだぜ

No title

なに独自顔文字開発してんだよwww

俺はもっと疲れたよ
どんまいです
このくだりはマジギレされてもおかしくないレヴェルwwwwwwwwwwww

No title

やんさんじゃなかったら殺されてる

No title

B先輩おつかれーーーーーっす!!

No title

>のすk
面白い人だからこそ俺のカリスマに惹かれるってのはあるな…

>774
俺はぴざってもっと丈夫なやつらだと思ってたが…どうやら買いかぶりすぎてたようや。今度からは奴らの脆弱さに合わせてやるわ。

>たそ
これでマジギレとかどんだけ短気だよ!

>たいし
確かに俺じゃなかったらオーラで消し飛んでたというのは有りうるな。

>774
やんさんだってお疲れなんやで!
プロフィール

やん

Author:やん
正体不明のイタリヤン





最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。