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連合ペルソナライブオフ ライブ編

カラオケでたそから渡されたもの
それはサイリウム。ライブとかでアイドルのファンが振り回す光る棒。あれである。
「ちょwwww買ったのかよたそwwwwww」
「ちゃんと全員分あるぞー…」
「どんだけ楽しみにしてんだよwwwwww」
「別にこれいらないでしょwwwwwwww」
「てかどこで買ったんだよこんなの」
「はんずぞ」

「じゃ、いよいよ行くとするぞおいぃ…」
「たそ場所分かるの?」
「任せろぞー」
そして現場の建物へ近づく俺達
周りにはちらほら、同じ目的と思われるそれらしい連中がちらほら目に入る。
「え、おおくね?これちがくね?場所間違えてね?」
「いや、あるしw物販あるしw」
「なんか…すげーな…予想以上に…」
「やはり人気なんぞー…」
「あ、この建物か!たそここで卒業式したんやっけ?」
「おう」
「へー、やるじゃん」
「なにがw」
「とりあえず始まるまでどっかで待つか。何してんのたそ」
「や、撮ろうと思ってな。連合IN武道館って事で、武道館を」
「だったら俺を写真入れて武道館バックだろ」
BRiY4nrCYAAm5eL.jpg

「おいたそ!何で俺そんな端っこなんだよ!」
「やw武道館うつらねーじょんw」
「うつらなくていいだろ!」
「おわーwwwwwwツイートしてるwwwwwwwなんか怖いおっさんが載ってますよやんさんwwwww」
「どこにだよ」
「写真の左っすよwwwwww」
「イケメンしかいねーぞ」

そしてライブの時間。入場を済ませる俺達。
荷物チェックをされたが俺のかばんは空だった。
そしてチケットと交換に渡されたものは
「サwwッウィwwwwwwリwwッウwwムwwwwww」
「お、おいいぃ」
「ま、まあほら、一本は思い出として持ち帰るってのもワンチャン」
「せ、せやな、グッドアイデーア」
ここでチケットの席が違うため、俺たかしたそ班 リョーサンさぼ班の二手に分かれる
「さーて、始まるまでの間にな、たかしにこのペルソナダイジェスト映像を見て勉強してもらおうか。良い動画があったんぞ」
「テスト前の休み時間に詰め込むってレベルじゃねーぞ!」
「しかし中々始まらないな」
「ライブ初心者のたそに教えると、ライブに遅延と延長はつきものだからな。」
「ほー」
「まあ知らんけど。リョーサンらは座れたかな」

リョーサン
『座れましたよ。やんさん達どこっすか。サイリウムふってください』
やん
『しゃーねーな、ほらここだよ』
リョーサン
『わかんねーっす。立ってもっと大きく振り回してください。』
やん
『しゃーねーな。おら、これでどうや』
リョーサン
『あ、分かりました!あれっすね!』

「何で始まってねーのに立ち上がってサイリウムふりまわさねーと駄目なんだよwwwwwww」
「お」

段々と暗くなる会場
ついに
来た

生で音楽の演奏を聴くのは初めてだったが、すげえ。俺ヴァイオリストになる。
好きな曲を生で聴くと思考が捗るなこれ。
p4ボス戦曲とかすげーかっけぇ
ゲームの映像とかが後ろのスクリーンで流れてたんで、舞台の方を見るかスクリーンを見るか迷いながらサイリウム振ってた。結構腕疲れるなこれ!
と、そんな感じで、開始前若干あった眠気が吹っ飛びつつあった状態
だが

トークなげぇ
しかも内容が何かわかんねえ!途中寝てしまったよ。
これもライブの醍醐味なんやと思い最初は聞いてたが、たとえるならばそう、人気配信者が身内ネタで盛り上がってる話を、新参の俺が聞いてる、あの時の感じに近い。眠りつつあった眠気がよみがえるのも無理はなかったのだ。だったら寝れるぜ!昼だからかにゃ?

そして再開される演奏。
しかし曲調がゆるやかで落ち着いたタイプのものばかりだったので、俺の頭はわりとボーっとしたままであった。
そうかこれは休憩タイムなんだ。サイリウムを振りつかれた腕を休ませるための時間や。

と、ここで曲のランキング発表。
リョーサンが好きな奈々子の歌はベスト10には入ってなかった。
映像内のクマが「第一位の曲、もうあれしか残ってないクマねー」とかいってる。
「どれが残ってんのたそ?」
「いや、わからんw」

そして始まるペルソナ3のエンディング
たその配信でもよく流れてるあれである。

気づけばライブ終わっていた。
今回は合唱ない感じか、そう思ってたら
「アンコール!アンコール!」
会場から響き渡るコールオブアンコール
え、まだあるの?
そして照らされる舞台。
「じゃあ今年もこの曲で、おわかれしましょう!皆さんもご一緒に!」
お、おいまさかこれは…

むっじっひっなー こっとっばだっけっがー
「来たなおんどれら…合唱ぞ…」
涙を流すたそ。そう、確かにここにはあったのだ。見えない…いや、見えた。確かに今。絆が。目視できたのだ。

「でったっらっめにー!まっちにあっふれてー!」
合唱に参戦する俺。
隣で泣くたそ。
たかしの顔はたその向こうなんで見えない。
てかなんか皆リズムずれてね?あとでたそに聞いたら、会場が広いせいらすぃ

熱唱を終え、燃え尽きる俺。おんどれら今日は俺のために集まってくれてありがとう。そんな気分にまでなれた。
今年のライブもこれまでか。途中眠くなったのを差し引いても楽しかったな、なんだかんだで。じゃ、帰るぞおんどれら…

「モーイッカイ!モーイッカイ!」
え、まだあるの?もう帰る気分になっちまったよ俺。
てか続行する気満々ならこれで終わりとか言うなよ!信じちゃうから俺!アンコールは許さん!
万物に存在するお約束ってやつか。俺もまだまだライブ初心者やし、これ込みで楽しんでこそなのだろう。

そして俺はライブ初心者でいい!


締めにP4の戦闘曲が流れた。これでほんとのほんとにおしまい。
ペルソナキャラクター達が挨拶して、解散。だが知恵ちゃんはいないのでたそが苦しんでた。

「おわー、人すげえ!かえれねえ!」
「とりあえず、飯食うかー」

そして飲食店を目指しつつ談笑。
「かーwwwww三回くらい泣いちゃったわーwwwwww」
「いやー、なんかたかしは全然知らんかったけど、どーだったん」
「まあでも、知らんくても、良い曲は良いってのは分かるしな。」
「せやな。」
「それに俺もp3関係の方はほとんど知らんかったけど、かっこいいやつあったしなあ」
「やん途中寝てたけどな」
「ちょwwww何しテンスかやんさんwwwww」
「いやだって、トークなげーもんよ。」
「相変わらず他人に興味なさすぎっすねー」
「最初は聞いてたけどわからねー話ばっかするせいだよ!何回も来てる人向けのトークだったじゃまいか」
「まあ、それは否めないな」
「確かに若干茶番とか長かったのはありますね。」
「終わったと思ったら知らん曲続きで来たってのもあるしな」
「サッキシラナクテモ、イイキョクカドウカハワカルッテ、イッテタジャナッスカ」
「その上で良いと思えた曲がこなかったって事だよ言わせんな!」
正確には良い曲だが俺が好きと思える曲じゃなかった

時間も遅いので、飲食店も閉店間近なとこばかりだったので、ちゃっちゃと入っていった。
「やんそれ1000カロリー以上あるぞ、大丈夫か?」
「え、まじでwwwww注文する前に言えよwwwwww」
「いやwいまきづいたんよw」
「まあちょっとやつれつつあるみたいだし、多めに食っとかねーとな。」

そして駅へつき、解散する俺達
「たそこねーの?」
「まあなあ」
「じゃあたそだけここで解散だな。おつおつ」
「おう、またなお前ら」
「んじゃ俺らは家に向かうかー」
「帰ったらマリパやりましょう」

たそ
『ああおんどれら…ここにはもう連合はいねえ…』
たそ
『いや、まてよ…?』
たそ
『違う。姿は見えなくても、確かにもうここにあるものがある。』
たそ
『~絆~』
やん
『たそハブなう』

IMG_0494.jpg

結局何で土壇場でたそ来なくなったか言わず仕舞いだしな!
絆絆言いながら一番壁つくってんのたそだぞ!


こうして無事に終わっていく連合オフ
しかしまさか
あんな悲劇が俺達を待ってるとは
この時まだ
誰も知る由はなかった


マリパ編へ続く
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Author:やん
正体不明のイタリヤン





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