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やん連合

春を超え夏に向かう最中、すっかり姿を消し、本当に存在してたのか?あれは夢だったのではないか?
我々にそう思わせた男、くまたそ。
しかし 時は七月

くまたそは 滅んではいなかった!



「今週はwwwwww観劇いくおwwwwwwwだからルイマリは休むおwwwwwwwww」
関西勢のリョーは、観劇を見に行くべく東京まで出張していた。
その時の彼は間違いなく感激していた。
知る由も無かったのだ。悲劇がすぐそこまで向かっているという事を。


事は金曜日に起きた。
その男は姿を現しこう言った

「おんどれら…月曜…秋葉…集合ぞ…」

「……!」
やんに戦慄が走った。
無理もない。都市伝説を目前にしたら、イケメンですら動揺する。自然の摂理なのだ。

何か持っていくものはあるだろうか?
いや、ない
数秒考えた後そう結論づいたが、彼は言った。
「やん…おんどれ…原稿を持ってくるんぞ…」

「…!」
やんに(ry
くまたそが俺に服をくれるらしい。
貰ってばかりというのもあれなので、面倒だが原稿を持っていってやる事にした。


ここまでプロローグ
―月曜日―

「あきばwwwwwついたったwwwwww」
現場に一番乗りしたイケメンはやんだった。
しかし、中々の広さ。これはうかつに改札を出るべきではない、とイケメンは判断した。
「おみゃーらwwwwwwとりあえず着いたらwwww俺に電話しろあwwwwww」
二人にそうメッセージを送りやんは駅でごろごろしていた。次に連絡が来たのはリョーサンからだった。
「ついたったwwwwwwww」
ちっ、草が多いんだよぼけが。そう言いそうになったやんだが堪えた。
そういえば以前リョーサンから電話貰ったのに番号の登録を忘れてしまってた。電話させよう、と思いメールを送った
「お前がしろあwwwwwwwwwww→080……」
リョーサン おまえには 何より はやさ以上に 敬意が足りない

電話した。
「赤い服きてるんすよwwwwwwwあちーっすあwwwwwエレベータのぼった先のカフェで待ってますねwwwwwww」
またか。以前もお前赤だったじゃねーか、バリエーションのないやつめ。
よく考えたらマリオ大好きとか公言してるし(虚言だとは思うが)リスペクトしてるのかもしれない。早く更新しろ。

するとリョーサンと電話中にくまたそから電話がきていたっぽい。
auお留守番サービスにつながっていた。
メールを見たら「おいぃ…留守番サービスにつながるんだがぁ…」とかきてた。わろた。俺は折り返し電話をかけた。
「もしもしぃ」
わろた。
場所と特徴を聞いた。
「今な…中央改札口前にいるんぞぉー…格好は…紙袋持ってるぞぉ…」
わろた。何でそんなに情報小出しなんだよ
「いや…分かるだろぉ…紙袋な…茶色な…」

遂に、ベールにつつまれた謎の男くまたそとご対面の時が来たのだ。

やんは、固唾を飲み込み、改札を出た。

そこには

紙袋を持ってる男がいた。




わろた。

「おーぅ」
たそwwwwwwこれがwwwwwww本邦初公開wwwwwwくまたそやwwwwwwwww
しかし流石に顔写真はあげれない。ムゥンされてしまうからだ。
顔から下の写真はもらえたので最後にうぴーしようと思う。

「じゃ…リョーサンのとこいくぞおまえら」
エレベータ登った先のカフェって言ってたな。と思い、見渡した
「ばっかすwwwwwwwあいつばっかすwwwwwwwwww」
そこにあったのはエスカレータだった。
そう、彼はエスカレータをエレベータとよんでいたのだ。ふかんとあおりを間違えたりもする、結構ところどころ抜けてる男なのである。

カフェに入る
「何名様でしょうか^^」
「いや…人を探しています」
そう言い店を見渡すがいない。奥か?
後ろをちらりと見たらちゃんとたそは着いてきてた。わろた。



いた。
見覚えのあるあのツラ
赤い服を上にハヤシライスを食べている。
そういえば最近読んだ嘘喰いにこんなシチュエーションあった。
パロりたかったが多分伝わらないのでやめた。

俺は黙ってで向かいの席についた。
奴は俺の姿を確認するものの、何も言わず食事を続けた。
―が、次の瞬間彼の表情は崩れた。
俺の後ろの存在に気づいたからだ。

「おぅ」
わろた。リョーサンが。

「そうだ、やん、これ渡しとくぞぉー…」
やんさんは 服を 手に入れた!
中を見ると星のマークが入った服がちらりと見えた。わろた。くまたそが星のマーク入った服着てたとかわろた。
「俺もwwwww原稿wwwwwwもってきたでwwwwwww」
「おいぃ…まじかー…見せてくれぞー…」
「まじすかwwwwうわっ、俺何も持ってきてないよwwww」
「まぁ…無理だろぉ…リョーサンは…急だったからなー…もう東京にな…来た後だったもんなぁー…おっと…まず漫画勢からな…見た方がいいかぁ…」
「うはーwwwカレーつかねーかwwww心配だわwwwwこわいなーwwwww」
「カレーじゃねーやろ!ハヤシやろ!」
ところどころ抜けてる男なのである。

暫く俺の原稿鑑賞タイム
「おいぃ…なんかこれ…うまい気がするんだがぁ…」
「気がするってなんだよ!うまいでいーやろが!」
「嘘だwwwwwおんなのこがかわいいwwwwwやん系女子じゃないwwwww現代風きてるwwwww」
「やん代風女子やがwwwwwwwww」
「これは…ありぞぉー…」

そんな事を話しつつ、俺とたそも注文を頼む
「じゃあぁ…コーヒィ…なんちゃらかんちゃらで…」
「俺は、このエスプレッソ…お願いします。」
「エスプレッソwwwwwwエスプレッソwwwwwwwww」
またリョーサンが馬鹿にしてきた
コーヒーがきた。なんか滅茶苦茶小さいカップにはいってた。そう、おちょこくらいのサイズ
「エスプレッソてねwwwwwww凝縮されたやつなんすよwwwww濃いんすよwwwww知らずに頼んだでしょ?wwwwwwww名前の響きだけでwwwwwwwかっこいいって思って頼んだでしょwwwwwwwぎゃわーwwwwwwwwww」
こいつもうやっちまっていいよくまたそ。
確かに濃い、苦い、まずい。
「苦いのをまずいって表現するのやめてくださいよwwwwwwww感想全部をつまらないの一言ですませるのと同じっすよwwwwwwww」
「苦いはまずいやろ!」
おかしい、さっきから会話にたそが登場していない。どこいったんぞおまえら。

そんな事を話しつつ、場所を移す。
カラオケである。
とりあえず昼と夜の料金の差額にびびる。
夜って…夜のカラオケって…こんなに高かったんけ!
いや、単に場所のせいかもしれない。


そして室内に入る。
「しまったなぁ…こっちにうつってから原稿見たほうが良かったなぁ…」
たそが愚痴る。リョーサンに至っては「俺の日記ではこっちで見たことにするお!」とか改ざんをたくらんでやがる。

ワンドリンク頼む制度なので何を飲むか考える。
「よし…じゃあ俺はぁ…ジンジャーエールでぇ…」
「俺はココアや」
「ジンジャー三つwwwwwwお願いしますwwwwwwww」
敬意が足りない。
とりあえず俺が曲をいれる。
へえ、やんさん、いい曲をいれますね。それじゃあお前らきいてください。バンプオブチキン アルエ

「バンプに謝って!」
歌ってる途中なんか変なノイズが入った。多分気のせい。
歌ってる最中たそが3DSを用い頑張って録画しまくってた。
文章で語るのもあれなので、それを参照していただきたい。何かしらのカタチで公開するとは思う。
とりあえずリョーサンは大してうまくなかった。

続いて飲み屋にいくぞおんどれらぁ…
適当なお店を探す
「かーっwwwwwかあいいからついもらっちゃったーwwwwwww」
リョーサンのぼけがなんか女の人が配ってたビラもらってた。
アキバはコスプレしてる女性がよくなんか配ってる。
道端で飲み屋の人が声かけしてたんで適当にそこでいっかとなり、店に入る。
一人しか通れない階段を上った先に席があるようだ。
たそ おれ リョーサンの順で階段を上ってた。
後ろからリョーサンが笑いながら小突いてきやがる。
敬意が足りない。


「じゃwwwwとりあえず生wwwww三つでいっすよねwwwww」
「おいぃ…とりあえず生とかな…俺はビールは好きじゃないんぞ?おいぃ…」
「俺もビール嫌やで!」
「まじすかwwwww」
俺はレモンハイというのを頼んだ。たそは何頼んだか忘れた。

「じゃ…飯も頼むぞおんどれら…」
「俺ポテトフライ!」
「ぽてとwwwwwふらいwwwwwww」
「ポテトフライとか…あるんぞぉ?」
「居酒屋には基本あるもんやで!」
「おいぃ…ほんとにあったがぁー…」
「だからあるっつったろwwwwwww」

そして酒が運ばれる
「じゃあ…乾杯するぞお前ら…えっと…これ…なぁ…」
「「?」」
「これ…何の集いぞおんどれら…?」
「たそが急に集まろうぜっていったんじゃねーかwwwwwwwww」
「いやまあ…そうなんだけどな…」
「マリオ連合…」
「おいばかやめろ」
「盆の季節には…まだ早いなおいぃ…」
「じゃあ…やん連合だな。」
「やん連合…っすか」
「いいなそれ…おいぃ…気に入ったぞおんどれらぁ」
「俺も気に入ったっす!やっぱやんさんサイコーっすね!」
「いかすやろ?」
「じゃあおんどれら…やん連合という事で改めて…乾杯ぞ!」


俺たちのやん連合は
始まったばかりだ


エピローグに続く
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コメント

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No title

ぎゃわーwwwお疲れ様っスwwwww
俺そんな草生やしてないっすよwwwwヤダナモーwwwww

No title

リョーサンの草とくまたその三点リード(…←これね)を交換すると
テンション低いリョーサンとハイテンションなくまたそのできあがりや!!

No title

リョーサンとくまたそのテンションの差が激しすぎてワロテン

No title

やんさん年下に尊敬されないワロシwwwww

No title

>リョーサソ
はやしてなくても滲み出てるのが見え見えだからな!いい加減にしろあ!

>のすk
お、おう、せやな

>さぼ
スカイプとかで通話してる時とあんまかわらんかったぜ!

>Tel
てめーも敬意が足りねーぞ!
プロフィール

やん

Author:やん
正体不明のイタリヤン





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