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始末された俺

「良い話があるんや。うまくいけば、二人でカジノを支配出来る。」
その言葉に騙された私はレンダーシアの井戸に隠れるダンジョンへと潜り込んだ。
うまい話だが、誰にも聞かれるわけにはいかない、場所を選ぶ必要がある。と言われたからだ。
今にして思えば、それも罠だったのだろう。
20140616-1517_160365305.jpg

やられた。私は始末されたのだ。
「これでお前が持ってる資産は俺のもんやで。既に保険会社には話を通してる。」
奴の声がきこえる。勝ち誇った声が。
「それだけじゃあない、この魂も高く売れるんや。俺は悪魔にもコネクションがあるからな」
そう呟く奴…大賢者として世間では認められてる男キタカナリ。
だが裏ではギャンブル依存症のカジノ狂としても有名な存在であった。
奴には借金があった。私はそれの出汁にされたのだ。
お願いだ…誰か奴を…こいつを止めてくれ…
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やん

Author:やん
正体不明のイタリヤン





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